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  <title>ビスケット通信</title>
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  <description>小説（とたまに絵）を書いてるブログです。
現在更新ジャンルは本館で公開した物の再UP中心。
戦国BASARAやお題など。</description>
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  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>～ようこそ～</title>
    <description>
    <![CDATA[ようこそビスケット通信へ。
このサイトでは管理人堕天使エレナが制作した作品を置いております。
なお二次創作等ありますが本家版権元及び関係者とは一切関係ありませんので。
あと作品によってはBL、同性愛的なモノもありますのでお気を付け下さい。


当サイトリンクフリーです。
バナーはありませんので繋ぐも切るも自由であります！報告も任意です！
http://erenahime.blog.shinobi.jp/
相互はこちらのサイトでは募集しておりませぬゆえ…すみません。



尚、現在は携帯サイト<a href=http://hp.did.ne.jp/erena-27/>BASRE</a>の更新に多忙なため、こちらのサイト更新は無に等しいかと…（汗）
なので現在はキリリク作品一時UP場となっております…]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%EF%BD%9E%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Sat, 12 Nov 2022 00:31:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>聖戦クエイベ【聖龍への挑戦】記録メモ</title>
    <description>
    <![CDATA[2011年<br />
10月11日16時～<br />
　11月17日23時59分<br />
今回は近属性有利<br />
<br />
【討伐数】403匹<br />
【最終ｐｔ】７５７１０<br />
【個人ランク】２２１１<br />
【ギルド】６５９<br />
【総ｐｔ】４２０５７０<br />
<br />
【出費マニ】約110万(イベレア２枚購入(ヒル８×２)育成に２５万くらい＋ヒルスト１消費)<br />
【稼いだゴルチケ】６１<br />
【クエ入手ヒルスト】９<br />
【売却合計入手マニ】97万<br />
<br />
【合計利益】<br />
(ヒル５チケ３.５万換算)<br />
約２５０万マニ<br />
<br />
<br />
<br />
【約７４０回分の召喚で出たカード】<br />
<br />
５メカニックマイスター<br />
62ブロズニアドラゴン<br />
５クリスタルドラゴン<br />
２フレイムフェアリー<br />
４アイスフェアリー<br />
４アサシン<br />
５サムライ<br />
２ツインヘッドドラゴン<br />
２アークメイジ<br />
２ドラゴンテイマー<br />
４ファイアードラゴン<br />
８レンジャー<br />
３ダークマジシャン<br />
２ペガサスナイト<br />
６ボンテージクイーン<br />
６ムーンルミナ<br />
２アークエンジェル<br />
３ダークスラッシャー<br />
２ダークセイバー<br />
２無双<br />
３サモナー<br />
５パイレーツロード<br />
１雷神<br />
１ボタニカルマジシャン<br />
<br />
３ブラッディグール<br />
２ナイト<br />
３キラーウルフ<br />
９フレイムウルフ<br />
５スカルナイト<br />
１スプライト<br />
３バトルエンプレス<br />
５スカルドラゴン<br />
６ネクロマンサー<br />
２ウァンパイア<br />
３フレイムウィザード<br />
２スナイパー<br />
１シュルシレーヌ<br />
４スペクター<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E8%81%96%E6%88%A6%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%99%E3%80%90%E8%81%96%E9%BE%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%80%91%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%83%A1%E3%83%A2</link>
    <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:18:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>私は哀れですか  愚かですか（信光/戦国/劇場版ラス トの話/お題）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
　槍のように突き出た地面が崩壊していき、魔王再臨の為の構築世界全てが崩れていく。<br />
　魔王の妹、市に霊魂を集めさせ、漸くここまできたというのに。<br />
「ああっ、そこは最後に食べて、あっ」<br />
　その最大の協力者、市が全てを台無しにしていった。<br />
　斬られた半身を庇うも出来ずに、市の黒い手によりまるで鴉が死体を啄むかのように、じわりと生命が抜かれていく。<br />
「あっ、あ…アァア゛ーッ」<br />
　そして冥界に引き摺り込まれていく中、遠くの彼方で四つの光が信長を冥界に葬り返すべく、それぞれが民を友人を記憶、或いは国を守るべく、戦っているのが見えた。<br />
　彼らを見つめ、思わず溢れた失意の笑み。<br />
<br />
　――己は何をしたかったのだろうか？<br />
<br />
　今更に、そんなどうでもいい考えが浮かんでしまう。一応は僧であるからに、そんなことを考えてしまうのだろう。<br />
　己は――魔王信長を復活させ、信長をこの手で再び殺めたかった――というのが一番の望みであったのだが、信長を殺めればまた信長のいない世界が戻る。また空虚な日々が続くだけだというのに。<br />
　そんなことは初めから分かりきっていた事だというのに。<br />
　それでも、それでも信長を再びこの世界に目覚めさせたいと思った。<br />
　ただ少しで良い、信長の、あのおぞましいという例えでは生温すぎる亡者の威圧感、瘴気、煮えるような憤怒の一撃、すべてが全て、体の奥底から興奮させてくれる信長を感じたかった。<br />
　ただそれだけ。<br />
　僧になったのも信長を復活させる儀式を完璧にさせるためで、ただ信長を復活させたくて、ここ数年を生きてきた。<br />
　だけど、本当は―――本当は、すがれるものが欲しかったのかもしれない。<br />
　信長を失った日々は、満たされなかった。<br />
　だから謀反を興した後、信長が生きていたという事実は己は歓喜に狂えるほどにも、興奮した。また信長と一戦交じり合えることが出来るのだ、満たされることが出来るのだ――と。<br />
　なのになのに、本当に信長が現世から居なくなってしまってから、また満たされない日々が戻ってしまった。同じ過ちを繰り返してしまった。僧になって、信長を蘇らせ、また殺め――それもまた同じ過ちを辿る。<br />
　同じ繰り返し。<br />
（嗚呼、愚かですね、私）<br />
　そう今更思った。<br />
（もう…死ぬのですね）<br />
　このまま冥界に行けば、信長に会えるのだろうか？<br />
　再び、終わりのない興奮を味わえるのだろうか？<br />
　そしたら、満たされるだろうか？<br />
　すがりたいのも満たされたいのも、貴方に会えば埋まるだろうか？<br />
（信長、公）<br />
　人間風情の考えた俗世間の偏見が正しいのならば、信長とすぐには会えなくとも、きっときっと同じ世界に堕ちるだろう。<br />
　だって私と彼は、数多くの命を奪ってきたのだから。己は僧になったとはいえ、信長を復活させようと謀った大罪があるのだから。<br />
　きっと会える。<br />
　否、確実に。<br />
<br />
<br />
（ねぇ、信長公）<br />
（貴方のこと、好きだった気がします）<br />
（生きてるうちに気付けなかった）<br />
（そんな私、哀れですか？愚かですか？）<br />
（或いは、可哀想だと思ってくれますか？）<br />
（ねぇ、信長公）<br />
（貴方なら、きっと―――）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
――終――<br />
２０１１／７／１１（月）<br />
【私は哀れですか　愚かですか】<br />
御題配布…月と戯れる猫  様<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E7%A7%81%E3%81%AF%E5%93%80%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%20%20%E6%84%9A%E3%81%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%88%E4%BF%A1%E5%85%89-%E6%88%A6%E5%9B%BD-%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%E3%83%A9%E3%82%B9%20%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%B1-%E3%81%8A%E9%A1%8C%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 06:18:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>もそもそ。</title>
    <description>
    <![CDATA[生きてます。<br />
だらだらもそもそうだうだと。<br />
気付いたら６月終わってました。<br />
<br />
今月食費削らなきゃとか<br />
食欲低下してるし<br />
ダイエットしたいし<br />
とか言いつつ<br />
モソモソと冷やしラーメン食べたりしてなんとか生きてたり。<br />
<br />
水も頑張って１リットル以上飲むようにしてるんだ…<br />
普通の人に比べたら少ないだろうが年間のmeからしたらかなり頑張ってるほうなんだよ。<br />
<br />
<br />
嗚呼…<br />
<br />
あと、日人さんからのとてつもなく大事なメールに今日気づいてしまった衝撃の７月頭…<br />
１ヵ月気付かないとか自分から持ち出した話なのにごめんなさい。<br />
<br />
うう、切腹致したい所存…<br />
あああ゛あ゛ぁ…っ<br />
もう次イベント出るときはイチャイチャちゅっちゅな政光でも書いて＆描いて詫びに持っていこうかと思います…ぐすん<br />
　（＞＜。）。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
萌エネルギー溜まってきたし州・д・)人川|∀^川な感じの物を書いていこう。<br />
ではでは。<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 02:53:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>つい、うっかり（就光/妖パロ/エルルカ様へ）</title>
    <description>
    <![CDATA[※妖パロシリーズですが単作読みでも充分に読めます。<br />
<br />
<br />
　降り頻る雨が、体毛を濡らしていた。<br />
　今日は夜からの雨であり昼間は降らないという予報であったのに。予報など当てにならぬ。<br />
　ここ暫く、梅雨のように雨ばかり続いているのだ。<br />
　まだ５月だというのに、日輪は厚い雲に隠れてしまい不愉快この上なかった。<br />
　今日も光秀に近づいてきた妖怪を追っ払う為に交戦してきた。<br />
　だが、生憎途中から激しい豪雨が降ってきて、ずぶ濡れの濡れ鼠…という無様な有り様だ。<br />
　もちろん濡れないように妖力を使うことも可能だったのだが、戦闘の最中そんなことに力を使いたくはなかったのだ。<br />
　否、別に最大限戦闘に力を注がねば勝てないような相手では無かったのだが、同時に複数の力を発動させることは誤算を生みやすい。<br />
　尤も、己ならば誤算を出さず併用可能であろうという自信もあったのだが、過信も良くはない。濡れても妖術で乾かせば済む話。<br />
　そして現状、未だにぺったりと張り付いたままの衣装を鬱陶しく思いながら、現在の住み処である家屋へと帰宅した。<br />
　戸を閉めても外からは激しい雨音が聴こえてくる。きっとこのまま一晩中降るのだろう。<br />
　玄関から家に上がる前にずぶ濡れの身を乾かすため、体内にある妖の力を練り上げようとした時に。<br />
「元就様、帰ったのですか？」<br />
　足音と共に現在の家主である光秀の声が聴こえた。<br />
「…只今戻った」<br />
　無感動に受け答え、力の構築を再度行おうと、目を閉じ意識を戻す。<br />
　大海原のように広がる膨大な力の海から、ほんの一杯の水を掬い上げるように力を抽出し、それを水泡へと変え――<br />
「あ、お風呂沸いてますよ」<br />
　また更に、水蒸気へと細かく大きく変えてゆき――<br />
「元就殿？」<br />
　身の内から沸き上がるような―――<br />
「もーとーな」<br />
「…うるさいわ貴様！」<br />
　怒声と共に目を見開き、光秀を睨む。<br />
　叱られた光秀は何を叱られたのか分からずに、きょとんとした顔で首を傾げた。<br />
「我は身を清めようとしていたのだ」<br />
　暫し返答が返ってこない。<br />
　気長に待つ。<br />
「……？　お風呂、沸いてますよ？」<br />
　待ったのも虚しく伝わらなんだらしい。<br />
　口で説明しても人間なのだから理解出来ぬことは仕方ないかと溜息を吐く。<br />
　――いや、根気よく説明すれば光秀でも理解出来るやもしれぬが、根気よく説明すること自体が面倒であり、諦める。<br />
　光秀に妖力のなんたるなを理解させることはまた今度の機会に回すとして。<br />
　草履を脱いで家へと上がる。<br />
「風呂…とは湯に浸かることだったな…ふむ…ああ、そうだ、貴様には我の世話をやく義務がある、共に入り背を流せ」<br />
「…え、わ…私がですか…？」<br />
　こちらの提案に驚き、目をぱちくりとさす返答を返さない光秀の襟を引っ張れば、そのまま黙って抱き寄せた。<br />
　背丈は頭半分ほど光秀の方が大きいからに、渋々と己は相手の肩にトンと頭を当てる。<br />
　光秀はといえば突然の抱擁にも関わらず、慌てることなく光秀からも腕を回しきて、つまりそれは此方が抱き締められる格好になっているのは不本意なのだが、それはお互いの体格的に仕方ないとして…。<br />
　己の濡れた服は光秀の服までもを濡らしていく。<br />
「共には、駄目か…？」<br />
　どきどき、どきどき…と、互いの心音と、差のある体温が混じっていくのを感じ、己は更に抱く力を強めた。<br />
「いえ、駄目ではないです…嬉しいです…」<br />
　応えるように、抱き返される。<br />
　光秀はきっと今、赤い顔をしているのだろう。<br />
　その証拠に心拍数が徐徐に上がっている。<br />
「光秀」<br />
　ゆっくりと身を離していく。<br />
「あ、の……」<br />
　ちらりと光秀の顔を確認すればやはり、顔は赤かった。<br />
　どうやら見られたのが恥ずかしいらしく、光秀は動揺に目を游がせた。<br />
「…光、秀」<br />
　その動揺を突くように、顔を近づけていき、近づく吐息。<br />
　ゆっくりと閉じられる瞼――<br />
「っくしゅ！」<br />
　―――突然、くしゃみをされたものだから、正直、驚いた。<br />
「……ああ、すまぬ、冷やしてしまったか」<br />
　そういえば己は濡れた身であったことを不覚にも忘れていた。<br />
　いつまでもこの格好で玄関に居ては、お互いに風邪をひいてしまう。<br />
　寒さに鼻をすすり始めてしまった光秀の頭を撫でてやり、俄に苦笑しつつ腕を引いた。<br />
「行くぞ、湯に浸かれば少しは楽だ」<br />
「は、はい」<br />
　掴んだ腕から伝わる体温は、意外にも己の方が冷たかった。<br />
「光秀」<br />
　歩こうとしたのを一旦止めて、我が振り返れば、見た頭上に「？」と浮かぶのが見えたような。<br />
　呼び止めたものの、やはりどうしようかと暫く考えてから、実行に移す。<br />
　体内で均一に流れる妖力を腕と足に集中させ、それから光秀を肩に抱き抱え上げた。<br />
「えっ…」<br />
　妖力により重さは減少しているがゆえに、感じる重さは文庫本一冊程度だ。<br />
「あ………あのあのあのちょっとっ」<br />
　抱き上げてから少しと経たないうちに光秀がじたばたと暴れ始めた。<br />
　襟首を掴まれ何事かと伺い見る。<br />
「何ぞ、抱き上げてやっているのだ、貴様…我に何が文句あるのか」<br />
「や、ち、ちょっと！私重いでしょう？！　貴方大丈夫なんですかっ？」<br />
「大丈夫だ、問題無い」<br />
　答えて、風呂場へと歩き始める。<br />
「そ、そうですか…あ、いやでも恥ずかしいですって…」<br />
「誰も見てなかろう」<br />
「でも…もういいです…」<br />
　結果何も言えなくなった光秀に、ついつい優越感を感じてしまうのは、やはり。<br />
「それで良い」<br />
　この間抜けな人間をうっかり愛してしまったからかもしれない。<br />
<br />
<br />
２０１１.６.１７<br />
【つい、うっかり】<br />
<br />
<br />
<br />
　エルルカ様リクエストーの就光でした。<br />
　遅くなりましたー(^_^;)<br />
　最近なんだか小説書くエネルギー少なくて、それによくよく考えてみれば一年ぶりに就光って書きました（苦笑）<br />
　まともに書いてないから文が可笑しいなー……(^p^;)<br />
　そして攻め就っていうかお狐様元就は己の衝動に抗わないといいなーとか思って、徒然なるまま書いたら、あまりに久しすぎで無茶ぶり就様になったという、そんな就光が何とか仕上がり、難産な一作でしたが。<br />
　光秀に可愛い雰囲気出てたりやや元就にエロいオーラが出てるのはお狐様元就と人間の関係だからです、エロナことエレナが書いたからじゃないんです←←<br />
　…というわけで…エルちゃん（Σえ？）親しくしていただいてありがとうです。貴方に捧げます！オマケにはぐはぐっ(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%86%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%EF%BC%88%E5%B0%B1%E5%85%89-%E5%A6%96%E3%83%91%E3%83%AD-%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%82%AB%E6%A7%98%E3%81%B8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 06:18:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>蕩ける太陽、微笑む月（光就/Ｒ１８/その２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
「光秀、光秀…っ、はよう、どうにか…ぅっ」<br />
　痛みではないが、狂いそうな辛さに歪む顔で、なんとか慈悲をと訴える。<br />
　誇り高き毛利の者がなんという落ちぶれ様か――そんなことは、快楽だけを求めている今の思考では微塵にも考えられなかった。<br />
「本当に辛そうですね…大丈夫ですよ、楽にしてさしあげますから…」<br />
「っ！あっ、ふぁ」<br />
　光秀は上に乗しかかり、挿れるかと思えばそうでなくて、膝で逸物をぐにぐにと刺激を与え始めた。<br />
「あっ、は…うあ、はっ…」<br />
　下劣な、と思うよりも、その待ちわびた快感に体が悦びに跳ねた。<br />
　自ら腰を動かして、更に快楽を追い求める。<br />
「淫乱で、卑しい元就公…」<br />
「ひっ、あ、はあっ、あっ、んあぅっ！……はっ…はぁ…」<br />
「おや、もうイってしまいましたか」<br />
　絶頂の余韻に頭を朦朧とさせながら、自分でもその達する早さに驚く。<br />
　媚薬の効果もあるのだが、それよりも、こんなに優しく…否、普通と比べればきついだろうが、我らの普段からしたらずっとずっと優しい刺激だ。<br />
　今日の光秀はどうかしたのだろうかと不審に思ったが、再び勃起し始めた物にまたも息が苦しくなり、思考が微睡む。<br />
「ん…は…光秀……はよう、どうかっ」<br />
「挿れて欲しい、と…？」<br />
　卑しい笑みでの質問に対し、こくこくと頷いて求めた。<br />
「中に、欲し…っ、あぁっ！」<br />
　ぐっと膝を持ち上げ、勢い良く中に挿入された。逃がさんばかりに締め付ければ、光秀は顔を歪めた。<br />
「良い締め付け、ですよ……ん」<br />
「っ！」<br />
　深い口付け。<br />
　それ自体は初めてではないからに驚かないが、それよりも、もう何ヵ月としていなかったその口付けをされたことに驚いた。<br />
　絡む舌は懐かしい昔の光秀を思い出させる。<br />
「は…んんっ、光秀…ちゅ」<br />
　大切にするような、緩い腰の動き。<br />
　普段ならばそれを優しさと感じ喜べるのだが、だが今は…。<br />
「ん、ふ…足りないのですか？」<br />
「ああ…足りぬ、もっと刺激を、くれねば我は…我は…」<br />
　慈悲を乞う言葉は快楽に溺れきっていて、譫言のよう。<br />
　変わってしまった光秀に慈悲を求めても無駄だと思っていたが、今の光秀ならばもしかしたらと、淡い期待。<br />
「ええ、いいですよ…」<br />
「ん、あぁっ、はうっ、あ」<br />
　与えられる、激しい突き込み。<br />
　拘束されたままの両手を光秀の首に回し何とかしがみついて、もっと、もっと深く繋がりたいと足を腰に絡み付かせた。<br />
　荒い息づかいと中で感じる熱、昂り。<br />
　それらが嬉しくて、悦びに満ち溢れる。<br />
「いいっ、光秀…あっ、い…ふあ、はっ、んっ…は、気持ち、い」<br />
「私もっ、いいです…元就公…っ」<br />
　求めて求められて。<br />
　そんな、喜び、悦び、歓び、どれかは分からぬが、いつ以来だっただろうか。<br />
　痛め付けられる日々だったが、やはり光秀から昔の面影が消えたわけでは無いと、思いたい。<br />
「はひ…あ…っ！」<br />
　仰け反る背筋を突き抜けた、電流のような、快感。<br />
　媚薬のせいだけじゃない、愛情による悦び。<br />
　愛しい、愛しい…愛しい。<br />
「っ…元就公…」<br />
　感度の上がった中がきゅっと締まり、光秀の物を締め付ける。<br />
「あ、う、いく…っ、みつひ、あっ…も、無理…ぃっ」<br />
「一緒に、ですね」<br />
「そ…だ、はむっ、ん、ふむぅ、んんっ」<br />
　答えるやすぐに求められた口吸いに上手く応えることすらままならなくて、必死にしがみつくことしか出来ずに、ただひたすら快楽を追い求めた。<br />
　絶頂の手前、白む、意識。<br />
「んっ、ん―――っ！！」<br />
　悲しみなど無い、愛しさと嬉しさの絶頂。<br />
「っ…」<br />
　注がれていく熱、奮える体。<br />
　愛しい愛しい…愛しい。<br />
　それを最後に、意識を失った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　意識が落ちる寸前に。<br />
『―――愛しています』<br />
　そう聴こえたような気がした。<br />
<br />
――――――――――――――――――<br />
2011.5.11.<br />
<br />
【あとがき的な言い訳的な色々】<br />
久々のリクエスト更新なような気がします…<br />
あた様リクエストの「普段は鬼畜or変態な光秀にやさしくされて内心ビックリな元就様」というリクエストでした。<br />
…なんですかね、裏になってしまいました。きっと鬼畜変態がやさしくするっていうのがエロい響きに変換されてしまいこういう話になってしまったんではないかと。<br />
頑張って書きたいです書いたつもりですがこんな話で良かったのでしょうか(笑)<br />
とりあえず久々のエロで興奮したのでまたエロ書きたいでｓ（ｒｙ<br />
<br />
リクエストありがとうございました！<br />
あた様のみお持ち帰り及び転載可です！<br />
またのリクエストお待ちしてます♪<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E8%95%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%81%E5%BE%AE%E7%AC%91%E3%82%80%E6%9C%88%EF%BC%88%E5%85%89%E5%B0%B1-%EF%BD%92%EF%BC%91%EF%BC%98-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%89_132</link>
    <pubDate>Tue, 10 May 2011 21:47:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>蕩ける太陽、微笑む月（光就/Ｒ１８/鬼畜裏→甘/その１ ）</title>
    <description>
    <![CDATA[＊若干どろどろしてます。<br />
＊話の深い意味は考えるほど分からなくなるので気にしないも良し、深く考えるのも良し、ご自由に…。<br />
―――――――<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「外に出ましょうか」<br />
　そう言われて、思考停止した。<br />
「…？」<br />
「今日は機嫌が良いので、貴方と外へ行こうかと。たまには貴方も陽射しを浴びねば」<br />
　こちらの返答を待たずに、光秀が鎖を引っ張って、無理矢理に立ち上がらせられる。<br />
　今までずっと暗い屋内に閉じ込めたきりだったのに珍しい、と思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ひ、ひぃあっ…ん、うっ…！」<br />
　悲鳴に近い声が出る。<br />
　痛く、苦しく、辛く。<br />
　息をすることすらままならず。<br />
　痛む両手。手枷により拘束されたままの両手では、口から漏れる唾液を拭うことも出来ない。<br />
　あれから目隠しをされ、何処へ連れて行かれるかも分からずにひたすら歩かされ、漸く目隠しを外されたかと思えば何処かの森らしい場所。少し拓けた場所だが生い茂った草木から人の侵入が拒まれる地なのだと思った刹那――突然地面に押し倒されて、いつものように淫行に至った次第。<br />
　外での行為には固い地面に背骨が痛み、体が悲鳴を上げた。<br />
　生い茂る雑草が擦れて、体に擦り傷を作り、それに加え光秀の噛み付きも相まっている。<br />
　それ等により出来た傷などにより生まれた血の匂いと、潰れた草の汁の匂いが鼻腔を掠めた。<br />
「っ…う、くっ…は」<br />
　背中に爪を立てられ、苦痛に涙を溢す。<br />
　血が滲みそうな痛みに草を握り締めて、くり返される淫辱行為にただひたすら耐えた。<br />
　己の体に慣らしもせず無理矢理その意気立った物を挿入し、繰り返し幾度と犯す光秀は狂気の沙汰に染まりきっていた。<br />
　恍惚とした表情の光秀が、微笑む。<br />
　それが慈しみや愛しみの微笑みでないことは、今まで重ねた行為から、察したくはないが、自然と察してしまった。<br />
　異物を入れられるか、それとも爪をたてられるか。それら仕打ちを思い出すだけで傷口が、ずくずくと痛んできた。<br />
「んっ……ぁ…光秀」<br />
　ふと痛みを与えていた逸物が引き抜かれた感覚に、名残惜しさを感じてしまう己が浅ましく思う。<br />
　視線を光秀に向ければ、くすっと笑われた。何か、可笑しかっただろうか。<br />
「おやおや随分と名残惜しそうな目をしていらっしゃる…」<br />
　そう言い携えた微笑みは変わらずに、光秀は淡紫色の巾着袋から小瓶をひとつ取り出した。内容物は何だろうか。<br />
「四つん這いになってください」<br />
　なにをされるか恐ろしという反面、徐々に期待で早まっていく鼓動。そんな浅ましい心身に感じる嫌悪感。<br />
　痛む体を庇いながら起き上がって四つん這いになれば、<br />
「はぅっ」<br />
　高さが足りなかったらしく、ぐいっと両手で腰を高く持ち上げられる。<br />
　不意の刺激にぴくりと震えた体。<br />
　きゅぽんと小瓶の蓋を開ける音が聴こえ、後孔を指で押し広げられるのを感じた。体の中に何か入れられるらしいが、それが潤滑油の類いではないだろうなと思う。<br />
「んっ…冷たい…」<br />
　予想は当たり、ぴくりと体を震わせると同時、冷たい液体が腸内に注ぎ込まれるのを感じた。<br />
　内に指で塗り慣らされ、その粘膜内を弄られた事による微々な快楽と、傷ついた粘膜に感じる痛み。<br />
　液体が掻き混ぜられる卑猥な水音は、聴覚の刺激というものから興奮という快楽に変換され、痛みに弛緩しきっていた逸物が弛く起立してしまう。<br />
「あ…ぅあっ」<br />
　それに気付いたか否や、或いは元からするつもりであったのかは分からないが、逸物自体にも液体が丹念に塗りこまれた。<br />
「はっ、あ…あっ、ふぅっ…」<br />
　手のひら全体に、指先で細部へと塗り広げられ、その手つきは優しくありながらも弱い部分は強く刺激するという、久しい直接的な快感に再度身を震わせる。<br />
　空いた手が太ももに這わされる。<br />
　くすぐったいような、だがその擽ったさがぞくぞくとさせられる間接的な気持ちよさ。所謂性感帯。光秀はそれを分かっていて、その性感帯を触り刺激し愛撫するのだ。<br />
「ふふ、くすぐったいですか？」<br />
「ん、結構…な」<br />
　初々しい恋人同士の戯れにも似た会話の雰囲気。幾月振りだろうか。暫しの監禁により分からなくなった年月からは分からないが、その懐かしさに胸があたたかくなった。<br />
　与えられる、体への口付け。太ももに、恥骨や尻全体。<br />
　久々な優しい愛撫に昂る興奮。<br />
「ん……あ、はっ…はぁ、み…光秀……何や、変っ…だっ」<br />
「…何がですか？」<br />
　光秀の変わり様もなのだが、<br />
「か、らだ、熱…ぃ」<br />
　熱くなっていく体に異変を感じた。特に、秘部が異常に熱を帯びている。<br />
　更には呼吸が乱れていき、じっとしていては気が狂ってしまいそうな性急さに駈られてゆく。<br />
「そうでしょうね、此処もかなり…」<br />
「ひぁんっ！！」<br />
　いきなりぎゅっと逸物が掴まれ、突然走った快感に早すぎる絶頂を迎える。<br />
「あ、はあっ…ひ…はっ」<br />
　達した事で脱力し、力の入らなくなった腕は、ずるずると体を地に伏せさせた。<br />
　…が、そう時間も経たずに達したばかりなはずの逸物が膨張してゆく。<br />
　ちくちくと触れる草が体を刺激して、熱くなった体はそれすらも快感に変えている。<br />
　足りない足りない、足りない。<br />
「腰、動いてますよ、元就公？」<br />
「っ……う、るさ…ぃ」<br />
　意識せずとも体が勝手に快楽を求め、腰が動いてしまうのは悲しい性、否定が出来ない。<br />
　だが、きっと両手を拘束されていねば今にも手で触れていたかもしれない。それほどにも昂ってしまい、どうしようもない衝動に襲われている。<br />
　媚薬の効果であるらしい異常な反応に、狂いそうだ。<br />
「光秀、手、外しては…くれぬ、か」<br />
　振り向いて、願い乞う。<br />
　だが光秀は微笑んで、体をなぞるだけで。<br />
「あ…あぁ…光秀、あっ」<br />
　残念ながら願いは無言で却下され、体をうつ伏せから仰向けに返された。<br />
<br />
next<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E8%95%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%81%E5%BE%AE%E7%AC%91%E3%82%80%E6%9C%88%EF%BC%88%E5%85%89%E5%B0%B1-%EF%BD%92%EF%BC%91%EF%BC%98-%E9%AC%BC%E7%95%9C%E8%A3%8F%E2%86%92%E7%94%98-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%20%EF%BC%89_131</link>
    <pubDate>Tue, 10 May 2011 21:47:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【出張キャラ日記！】明智と毛利in例大祭その後</title>
    <description>
    <![CDATA[「いやぁ例大祭楽しみました…まあ使用した額はzeroyenですがね」<br />
「うむ、合同誌主催者にも参加者にも色々会えたからな。金にはかえられぬ出会いをはたしてきた」<br />
「酉殿や古宮酉…ほた殿にミミ尽ク。の方に…」<br />
「あと、しもつき殿やけだま殿、悠里縞殿にも会えたな」<br />
「浴衣良かったですよね、誰とは言いませんが」<br />
「うむ。あとはコスプレしていた者も似合っていたな、誰とは言わぬが」<br />
「スケブも描いていただきましたし！満足な一日でしたよ」<br />
「途中で初見の者にピクシブやツイッター情報を聞き出してしもうたわ」<br />
「さっそく素敵な方々をフォロー及びマイピク申請しにいかねばね、忘れないうちに」<br />
「…アフターも良かったな」<br />
「ええ、1000円ぴったりにならないだろうかーとやってみたり、スプーンでポテト刺しやるだとか、ポテトの辛いのに当たってみるだとか」<br />
「そういえば自己紹介で名前言い忘れたな…迂闊」<br />
「大丈夫ですよ、中には古宮殿が名前を呼んでいて気付いた方もいらしたみたいですし」<br />
「ふむ、なれば良いが…」<br />
「にしても差し入れ品が緑康青汁って…元就公、なんか年寄ｒ」<br />
「それしか無かったのだ」<br />
「…皆さん飲んでいただけましたかねぇ」<br />
「牛乳でと勧めたからな、感想が楽しみぞ」<br />
「特に古宮殿は、ね(笑)」<br />
「結果どうなるやら、な…」<br />
「楽しみですよ、とてもね！」<br />
「我はどうでも良い…」<br />
「さて、フォローしに行きましょうか元就公」<br />
「ああ、行くか」<br />
「行きましょう」<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E3%80%90%E5%87%BA%E5%BC%B5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BC%81%E3%80%91%E6%98%8E%E6%99%BA%E3%81%A8%E6%AF%9B%E5%88%A9in%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C</link>
    <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:52:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>蕩ける太陽、微笑む月（光就/Ｒ１８/その２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
「光秀、光秀…っ、はよう、どうにか…ぅっ」<br />
　痛みではないが、狂いそうな辛さに歪む顔で、なんとか慈悲をと訴える。<br />
　誇り高き毛利の者がなんという落ちぶれ様か――そんなことは、快楽だけを求めている今の思考では微塵にも考えられなかった。<br />
「本当に辛そうですね…大丈夫ですよ、楽にしてさしあげますから…」<br />
「っ！あっ、ふぁ」<br />
　光秀は上に乗しかかり、挿れるかと思えばそうでなくて、膝で逸物をぐにぐにと刺激を与え始めた。<br />
「あっ、は…うあ、はっ…」<br />
　下劣な、と思うよりも、その待ちわびた快感に体が悦びに跳ねた。<br />
　自ら腰を動かして、更に快楽を追い求める。<br />
「淫乱で、卑しい元就公…」<br />
「ひっ、あ、はあっ、あっ、んあぅっ！……はっ…はぁ…」<br />
「おや、もうイってしまいましたか」<br />
　絶頂の余韻に頭を朦朧とさせながら、自分でもその達する早さに驚く。<br />
　媚薬の効果もあるのだが、それよりも、こんなに優しく…否、普通と比べればきついだろうが、我らの普段からしたらずっとずっと優しい刺激だ。<br />
　今日の光秀はどうかしたのだろうかと不審に思ったが、再び勃起し始めた物にまたも息が苦しくなり、思考が微睡む。<br />
「ん…は…光秀……はよう、どうかっ」<br />
「挿れて欲しい、と…？」<br />
　卑しい笑みでの質問に対し、こくこくと頷いて求めた。<br />
「中に、欲し…っ、あぁっ！」<br />
　ぐっと膝を持ち上げ、勢い良く中に挿入された。逃がさんばかりに締め付ければ、光秀は顔を歪めた。<br />
「良い締め付け、ですよ……ん」<br />
「っ！」<br />
　深い口付け。<br />
　それ自体は初めてではないからに驚かないが、それよりも、もう何ヵ月としていなかったその口付けをされたことに驚いた。<br />
　絡む舌は懐かしい昔の光秀を思い出させる。<br />
「は…んんっ、光秀…ちゅ」<br />
　大切にするような、緩い腰の動き。<br />
　普段ならばそれを優しさと感じ喜べるのだが、だが今は…。<br />
「ん、ふ…足りないのですか？」<br />
「ああ…足りぬ、もっと刺激を、くれねば我は…我は…」<br />
　慈悲を乞う言葉は快楽に溺れきっていて、譫言のよう。<br />
　変わってしまった光秀に慈悲を求めても無駄だと思っていたが、今の光秀ならばもしかしたらと、淡い期待。<br />
「ええ、いいですよ…」<br />
「ん、あぁっ、はうっ、あ」<br />
　与えられる、激しい突き込み。<br />
　拘束されたままの両手を光秀の首に回し何とかしがみついて、もっと、もっと深く繋がりたいと足を腰に絡み付かせた。<br />
　荒い息づかいと中で感じる熱、昂り。<br />
　それらが嬉しくて、悦びに満ち溢れる。<br />
「いいっ、光秀…あっ、い…ふあ、はっ、んっ…は、気持ち、い」<br />
「私もっ、いいです…元就公…っ」<br />
　求めて求められて。<br />
　そんな、喜び、悦び、歓び、どれかは分からぬが、いつ以来だっただろうか。<br />
　痛め付けられる日々だったが、やはり光秀から昔の面影が消えたわけでは無いと、思いたい。<br />
「はひ…あ…っ！」<br />
　仰け反る背筋を突き抜けた、電流のような、快感。<br />
　媚薬のせいだけじゃない、愛情による悦び。<br />
　愛しい、愛しい…愛しい。<br />
「っ…元就公…」<br />
　感度の上がった中がきゅっと締まり、光秀の物を締め付ける。<br />
「あ、う、いく…っ、みつひ、あっ…も、無理…ぃっ」<br />
「一緒に、ですね」<br />
「そ…だ、はむっ、ん、ふむぅ、んんっ」<br />
　答えるやすぐに求められた口吸いに上手く応えることすらままならなくて、必死にしがみつくことしか出来ずに、ただひたすら快楽を追い求めた。<br />
　絶頂の手前、白む、意識。<br />
「んっ、ん―――っ！！」<br />
　悲しみなど無い、愛しさと嬉しさの絶頂。<br />
「っ…」<br />
　注がれていく熱、奮える体。<br />
　愛しい愛しい…愛しい。<br />
　それを最後に、意識を失った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　意識が落ちる寸前に。<br />
『―――愛しています』<br />
　そう聴こえたような気がした。<br />
<br />
――――――――――――――――――<br />
2011.5.5.<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
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    <pubDate>Thu, 05 May 2011 19:06:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">erenahime.blog.shinobi.jp://entry/129</guid>
  </item>
    <item>
    <title>蕩ける太陽、微笑む月（光就/Ｒ１８/鬼畜裏→甘/その１ ）</title>
    <description>
    <![CDATA[＊若干どろどろしてます。<br />
＊話の深い意味は考えるほど分からなくなるので気にしないも良し、深く考えるのも良し、ご自由に…。<br />
―――――――――――<br />
<br />
<br />
<br />
「外に出ましょうか」<br />
　そう言われて、思考停止した。<br />
「…？」<br />
「今日は機嫌が良いので、貴方と外へ行こうかと。たまには貴方も陽射しを浴びねば」<br />
　こちらの返答を待たずに、光秀が鎖を引っ張って、無理矢理に立ち上がらせられる。<br />
　今までずっと暗い屋内に閉じ込めたきりだったのに珍しい、と思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ひ、ひぃあっ…ん、うっ…！」<br />
　悲鳴に近い声が出る。<br />
　痛く、苦しく、辛く。<br />
　息をすることすらままならず。<br />
　痛む両手。手枷により拘束されたままの両手では、口から漏れる唾液を拭うことも出来ない。<br />
　あれから目隠しをされ、何処へ連れて行かれるかも分からずにひたすら歩かされ、漸く目隠しを外されたかと思えば何処かの森らしい場所。少し拓けた場所だが生い茂った草木から人の侵入が拒まれる地なのだと思った刹那――突然地面に押し倒されて、いつものように淫行に至った次第。<br />
　外での行為には固い地面に背骨が痛み、体が悲鳴を上げた。<br />
　生い茂る雑草が擦れて、体に擦り傷を作り、それに加え光秀の噛み付きも相まっている。<br />
　それ等により出来た傷などにより生まれた血の匂いと、潰れた草の汁の匂いが鼻腔を掠めた。<br />
「っ…う、くっ…は」<br />
　背中に爪を立てられ、苦痛に涙を溢す。<br />
　血が滲みそうな痛みに草を握り締めて、くり返される淫辱行為にただひたすら耐えた。<br />
　己の体に慣らしもせず無理矢理その意気立った物を挿入し、繰り返し幾度と犯す光秀は狂気の沙汰に染まりきっていた。<br />
　恍惚とした表情の光秀が、微笑む。<br />
　それが慈しみや愛しみの微笑みでないことは、今まで重ねた行為から、察したくはないが、自然と察してしまった。<br />
　異物を入れられるか、それとも爪をたてられるか。それら仕打ちを思い出すだけで傷口が、ずくずくと痛んできた。<br />
「んっ……ぁ…光秀」<br />
　ふと痛みを与えていた逸物が引き抜かれた感覚に、名残惜しさを感じてしまう己が浅ましく思う。<br />
　視線を光秀に向ければ、くすっと笑われた。何か、可笑しかっただろうか。<br />
「おやおや随分と名残惜しそうな目をしていらっしゃる…」<br />
　そう言い携えた微笑みは変わらずに、光秀は淡紫色の巾着袋から小瓶をひとつ取り出した。内容物は何だろうか。<br />
「四つん這いになってください」<br />
　なにをされるか恐ろしという反面、徐々に期待で早まっていく鼓動。そんな浅ましい心身に感じる嫌悪感。<br />
　痛む体を庇いながら起き上がって四つん這いになれば、<br />
「はぅっ」<br />
　高さが足りなかったらしく、ぐいっと両手で腰を高く持ち上げられる。<br />
　不意の刺激にぴくりと震えた体。<br />
　きゅぽんと小瓶の蓋を開ける音が聴こえ、後孔を指で押し広げられるのを感じた。体の中に何か入れられるらしいが、それが潤滑油の類いではないだろうなと思う。<br />
「んっ…冷たい…」<br />
　予想は当たり、ぴくりと体を震わせると同時、冷たい液体が腸内に注ぎ込まれるのを感じた。<br />
　内に指で塗り慣らされ、その粘膜内を弄られた事による微々な快楽と、傷ついた粘膜に感じる痛み。<br />
　液体が掻き混ぜられる卑猥な水音は、聴覚の刺激というものから興奮という快楽に変換され、痛みに弛緩しきっていた逸物が弛く起立してしまう。<br />
「あ…ぅあっ」<br />
　それに気付いたか否や、或いは元からするつもりであったのかは分からないが、逸物自体にも液体が丹念に塗りこまれた。<br />
「はっ、あ…あっ、ふぅっ…」<br />
　手のひら全体に、指先で細部へと塗り広げられ、その手つきは優しくありながらも弱い部分は強く刺激するという、久しい直接的な快感に再度身を震わせる。<br />
　空いた手が太ももに這わされる。<br />
　くすぐったいような、だがその擽ったさがぞくぞくとさせられる間接的な気持ちよさ。所謂性感帯。光秀はそれを分かっていて、その性感帯を触り刺激し愛撫するのだ。<br />
「ふふ、くすぐったいですか？」<br />
「ん、結構…な」<br />
　初々しい恋人同士の戯れにも似た会話の雰囲気。幾月振りだろうか。暫しの監禁により分からなくなった年月からは分からないが、その懐かしさに胸があたたかくなった。<br />
　与えられる、体への口付け。太ももに、恥骨や尻全体。<br />
　久々な優しい愛撫に昂る興奮。<br />
「ん……あ、はっ…はぁ、み…光秀……何や、変っ…だっ」<br />
「…何がですか？」<br />
　光秀の変わり様もなのだが、<br />
「か、らだ、熱…ぃ」<br />
　熱くなっていく体に異変を感じた。特に、秘部が異常に熱を帯びている。<br />
　更には呼吸が乱れていき、じっとしていては気が狂ってしまいそうな性急さに駈られてゆく。<br />
「そうでしょうね、此処もかなり…」<br />
「ひぁんっ！！」<br />
　いきなりぎゅっと逸物が掴まれ、突然走った快感に早すぎる絶頂を迎える。<br />
「あ、はあっ…ひ…はっ」<br />
　達した事で脱力し、力の入らなくなった腕は、ずるずると体を地に伏せさせた。<br />
　…が、そう時間も経たずに達したばかりなはずの逸物が膨張してゆく。<br />
　ちくちくと触れる草が体を刺激して、熱くなった体はそれすらも快感に変えている。<br />
　足りない足りない、足りない。<br />
「腰、動いてますよ、元就公？」<br />
「っ……う、るさ…ぃ」<br />
　意識せずとも体が勝手に快楽を求め、腰が動いてしまうのは悲しい性、否定が出来ない。<br />
　だが、きっと両手を拘束されていねば今にも手で触れていたかもしれない。それほどにも昂ってしまい、どうしようもない衝動に襲われている。<br />
　媚薬の効果であるらしい異常な反応に、狂いそうだ。<br />
「光秀、手、外しては…くれぬ、か」<br />
　振り向いて、願い乞う。<br />
　だが光秀は微笑んで、体をなぞるだけで。<br />
「あ…あぁ…光秀、あっ」<br />
　残念ながら願いは無言で却下され、体をうつ伏せから仰向けに返された。<br />
<br />
next<br />
]]>
    </description>
    <category>戦国バサラ</category>
    <link>http://erenahime.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9/%E8%95%A9%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%80%81%E5%BE%AE%E7%AC%91%E3%82%80%E6%9C%88%EF%BC%88%E5%85%89%E5%B0%B1-%EF%BD%92%EF%BC%91%EF%BC%98-%E9%AC%BC%E7%95%9C%E8%A3%8F%E2%86%92%E7%94%98-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%20%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 05 May 2011 19:06:43 GMT</pubDate>
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